BLOG 10 of cruise-ok

2008.10.21

88006591_.jpg写真をクリックすると拡大表示されます。

今日以前お世話になったことのあるデジタル系の編集者とお話をすることができ、まずはひと区切りついたので、明日からHPのリニューアルを進めて行く予定だ。初心に帰りひとつずつ組み立てて行こうと考えている。使用するのは先月発売されたばかりのソフトで今友人のところで使用していたもののニューバージョンである。
最近私の回りの環境もほぼ全てデジタル化が終了し以前と比較しスムーズなやり取りが可能となって来た。今後進めていかねばならぬ次のステップにようやく進むことができると言った感じだ。
それと17日に紹介した横浜港大の橋のキャラクターの“だいちゃん”にもうっかりまつげを生やしてしまった。現在本来のだいちゃんに戻りました。
お騒がせ致しました。

2008.10.17

来週からこのHPのリニューアルを考えている。12月初旬からの開催する横浜港大さん橋国際客船ターミナル内での写真展準備と同時進行させたいと思っている。
ネットの可能性は未知数である。だからこそ、ここで何ができるのかはわからないが、色々とアイデアを取り入れ面白いことができないかと考えている。

横浜大さん橋港のキャラクターの“ももちゃん” “だいちゃん”を紹介します。12月〜1月31日の今回の写真展の詳細等これからHP内でナビもお願いするかもしれない。picture 3.jpg写真をクリックすると拡大表示されます。

どうぞよろしく。

2008.10.15

写真展のプリント協力をお願いするため今日プリンター会社に作品と共に企画書をもっていった。ダメもとであるが、自身でプリントしていたらかなりの出費であるし、できれば半切ぐらいの大きさでも展示したいものだ。特に今回は小さな子供たちにも楽しんでもらうことを考え大きなものを展示したい。

2008.10.14

長い付き合いでもあり、また同じくクルーズ記者会のメンバーでもある編集者に久しぶりに会った。横浜港での写真展の告知を彼の雑誌にお願いするためだ。彼も根っからの船好きである。快く了解してくれた。来週ぐらいには自身でレイアウトし渡す予定である。彼が扱う紙面にも海外をはじめ国内の客船達の写真が登場している。国内の客船の何隻かは地元の客船マニアからのものだと言う。撮影者の名を聞けば私が知っている人間も何人かいる。可能であれば来年から日本国内も巡ってみたいと考えている。久しぶりに彼らに会った時は飲みに行きたいものである。

2008.10.11

再び横浜港へ来てしまった。かってのフロンティアスピリット、現在名前を変えたブレーメンに再会するためだ。約15年前カリブ海からオリノコ河クルーズに乗船したことがある。もちろん取材のためであったが私としてはまだ4番目のクルーズであり、ドイツの冒険船であったのでかなり戸惑った記憶がある。乗船前に寄港地の細かな資料をもっと手に入れてクルーズしたらもっと楽しめたのかもしれない。キャプテンアイエは20世紀のキャプテンクックと呼ばれた名物船長であり、我々乗客たちにとって頼れる存在であった。残念ながらハイライトであるアマゾン川前のアマゾン河口の町ベレンで下船することになったがアマゾンを進むフロンティアスピリットを上空から撮影したことを昨日のことのように憶えている。ゴムで一攫千金を得た白人を捜しようやくセスナをチャターし若いパイロットと共に彼女の姿を遥か彼方に見つけた時と言ったらなかった。現在の仕事もきっとそんな時のことが原点になっているのだろう・・・。

平成20年10月10日
横浜港大さん橋国際客船ターミナルへ写真展打ち合わせのため行って来た。その後ひとつ上の屋上フロアーに上がり人の流れに誘われるままターミナルの先の方に。遠くに橋をくぐったばかりのぱしふぃっくびいなすの姿が見えるではないか。意外であったのが平日にもかかわらずカメラを抱えたギャラリーが多かったこと。その多くはスケジュールをチェックしてここに来ているようであった。たまたま声をかけた初老の男性はこのためにわざわざ東京から来たのだと言う。彼の頭に目をやるとビイナスラインの帽子が・・。ちなみに明日はブレーメンが入港して来るとのこと。私も客船スケジュールを横浜港のホームページからダウンロードしているはずであるのだが私のスケジュール表にはそんな予定は一言も書かれていない。
正規のスケージュール表は簡単にターミナル内で手に入れることができたのだが、
私は今まで何をして来たのだろうか。

と言うことで今後より正確な横浜港の客船スケジュールしっかり載せて行こうと思っている。

10月〜12月の横浜港に訪れる客船スケジュールはこちらだ。

2008.10.9

昨日、横浜港大さん橋国際客船ターミナルでの写真展、誌面への紹介のお願いのためフォトテクニックデジタル誌の担当の方へお会いした。私がカメラマン駆け出しの頃よく購読していたコマーシャルフォト誌を発行している業界でも知られるあの玄光社である。
ところでそのほとんどが海外へ行かねば写することができぬだから、一般的にはこれだけ多くの客船の写真を一堂に見る機会はそう多くはないであろう。また日本のメディアによって作られたイメージは、客船というものを我々日本人にとってかなり遠い存在にさせてしまい、それだけに見る側(編集者も含め一般の方々)にとっても客船はやや扱いにくいテーマであるかもしれない。
そのことも頭に入れ次のステップでもある港とプリンター会社へ提出する企画書等の作成のため現在パソコンのキーボードと格闘中である。
ここ数年、日本へと寄港する海外の客船達の数も年々多くなっている。鉄道や航空機同様、乗ることに関わらず新たなそんなファン達を育てて行くことも必要ではないかと思う。またその道筋を創って行くこともこの業界に関わっている私の使命と考えている。
将来それで私の仕事量が増えてくれれば言うことはないのである。

さて私の携帯に入れた日程ミスの為明後日行くはずと思っていた神宮テニスクラブのビーチテニス打ち上げパーティーが昨日であることに突然気づいた。幸い雑誌社での打ち合わせ後に十分間に合う時間であったのでそのまま青山へ向かった。
パーティに参加したのはその時のスポーンサーやプロテニスプレーヤーまたリッツカールトンの常連客等なんだかそうそうたる人たちであったようだ。スポンサーの担当者、曰く天気にも恵まれ、またメディアへの露出も多く日本開催第一回目となるビーチテニスの感触は良かったようだ。来年は沖縄をはじめ国内数カ所でトーナメントをスタートさせるとのことである。来年が楽しみである。

平成20年10月2日
観光庁が昨日発足された。これは「観光立国・日本」の実現を強力に推進するというもので、具体的には旅行客を増やし観光を日本の活力にしようと言うものだ。
政府が「観光立国」戦略を掲げるのは、雇用や消費等の面で、観光産業の地域経済に及ぼす効果が高いためだ。目標に掲げられているのは2020年の外国人観光客数を07年の835万人に対して2000万人にすることだそうだ。
課題も多いが期待したい。

2008.10.1

今日から10月に入った。月日の流れるのは本当に早い。
昨日横浜港の担当の方からターミナル内での写真展に関しての簡単なスケージュールメールが送られて来た。スペースの提供は12月の1月の2ヶ月間、但し他のものにもスペース貸しがあるのでその際は一時的に移動と言った条件である。いずれにせよ予想していたよりかなり長い期間であったので写真の選択、そして見せ方を考えているところである。
展示方法はコチラに自由にして良いと言うことなのでせっかくだから大小混ぜてインパクのあるものにしたい。できればプリンター会社からのサポート要請もお願いしたい。
約2年越しのプロジェクトである。ところで現在デジタルカメラ系の雑誌の仕事を進めているところであるが、まだ返事は届いていない。
来週他のやはりデジタル系の雑誌の編集者と会う予定だ。

新造船オアシスクラスの登場近し
2009年12月に世界最大客船(220,000トン)の客船ジェネシス・オブ・ザ・シーズがデビューする。そしてそれに続き同サイズのアリュール・オブ・ザ・シーズが2010年にデビューすることになっている。
いよいよ客船のサイズも20万トンに突入することに。
客船アミューズメント化は続く。
気になる“新造船達のニュース”はリニューアルさせるこのHPにて追って行くことにする。




下の写真はローヤルカリビアン社のリバティ・オブ・ザ・シーズ(160,000トン)
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