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2008/10/23
「オアシス・オブ・ザ・シーズ」
子供とティーン向け設備について 〜究極のワンダーランド〜
マイアミ 2008年10月22日 ミ オアシス・オブ・ザ・シーズの「街並みづくり」について最後の内容が発表され、巨大な船内を彩る多様な7つの施設全てが明らかになりました。最後は小さな子供からティーンエイジャーまでが楽しめる「ユースゾーン」についてご紹介いたします。
オアシス・オブ・ザ・シーズではお客様それぞれの好みや生活スタイル、気分に合わせて7つの「街」を楽しんでいただくことをコンセプトにしています。今までセントラルパーク、ボードウォークとアクアシアター、ロイヤル・プロムナード、プール・スポーツゾーン、バイタリティ・アット・シー・スパ、エンターテイメント・スポットと順番に発表され、今回が7つめの「ユースゾーン」となります。
ロイヤル・カリビアン・インターナショナルのCEO兼社長、アダム・ゴールドステインは「オアシス・オブ・ザ・シーズはご家族全員が楽しめる場所であり、それは子供たちにとっても同様です。当社が誇るアドベンチャー・オーシャン・ユース&ティーンプログラムはオアシスでも改良をすすめ、スペースも内容もさらに拡大し6ヶ月のお子様から楽しめるようになります。」と語りました。
2,669㎡以上のスペースを専有するユースゾーンではキッズ&ティーンにぴったりな多彩なアドベンチャーが展開されます。キッズアベニューとよばれるメインストリートを入るとアドベンチャー・オーシャンが広がります。テーマや年齢ごとのプレイエリアやロイヤル・カリビアン初の6ヶ月以上の幼児を対象とした託児所などにつながっています。
これらのエリアの紹介DVDとロイヤル・カリビアン・インターナショナルの幹部へのインタビューがオアシス専用ホームページにアップされておりますのでご覧ください。http://www.OasissoftheSeas.com
今回の発表でスポンサーをしたアメリカン・エクスプレス・トラベルの副社長、リン・ビガー氏は「オアシス・オブ・ザ・シーズの発表を手伝うことができうれしく思います。当社は家族旅行を数多く提供しており、特にユースゾーンの発表に携わったことに喜びを感じています。家族旅行は近年伸びてきており、特に複数世代での参加が顕著です。当社では家族旅行を取り扱う専門のスタッフをおき、家族の誰にとっても大切な思い出となる旅行の提供に努めています。これらの商品にオアシス・オブ・ザ・シーズのクルーズを加えることができるのは素晴らしいことです。」
オアシス・オブ・ザ・シーズのアドベンチャー・オーシャン・ユース・プログラムは、ロイヤル・カリビアン・インターナショナルの全てのクルーズで採用しているカリキュラムに基づいており、オアシスでは広いスペースを生かしてプログラムや備品をさらに改良していきます。担当するスタッフは全員優秀な、熱意あるカウンセラーで、彼らの目標は小さなゲストたちに忘れられない体験をしてもらうことです。最も大きな改良点は、ロイヤル・ベイビーズ&トッツ託児所の設置で、ロイヤル・カリビアン初のこころみです。経験を積んだ保育士が常駐し、幼児を預けることができます。また幼児向けのフィッシャープライス社のプログラムを使って子供たちの学習遊びを促します。預けるだけでなく、子供と親が一緒にフィッシャープライスの様々なおもちゃで遊べるフリータイムもあります。
キッズアベニューはユースゾーンのメインストリートです。奥にはアクアノット(3〜5才)、エクスプローラー(6〜8才)、ボイジャー(9〜11才)と年齢別に3室のプレイルームが用意され、図工、借り物競争、タレントショーなどのイベントが催されます。さらに、テレビゲームが置かれる「キッズアーケード」、家族でスクラップブック作りや手工芸が楽しめる「ワークショップ」、クレオラ・ブランドによる「イマジネーションスタジオ」は色の世界に想像の翼を広げる場所、器具類の揃った「アドベンチャー・サイエンス・ラボ」では未来のアインシュタインが才能を伸ばすことができます。走り回ったりゲームやスポーツができる円形広場「プレイ」、洋上初の子供専用劇場「アドベンチャー・オーシャン・シアター」にはステージ、カーテン、劇場セットが揃っており、あらゆる年齢の子供たちがタレントショーやダンスクラスなどを通してステージに立つ経験をすることができます。
ティーンエイジャー専用のスペースはアドベンチャー・オーシャンエリアの1デッキ上、スポーツゾーンの近くに設けられます。2台のフローライダーやミニゴルフで腕を競ったり、バレーボールやバスケットなどを楽しんだりすることができます。ティーンエリアを小さな子供たちの集うアドベンチャー・オーシャンとは別の場所に設けることはオアシスでの改良点のひとつでもあります。同社は昨年、12才〜17才の子供たちをティーン相談顧問チームとして雇い、ロイヤル・カリビアンのクルーズに何を求めるか考案してもらっており、その中から出た案でもあります。オアシスには、長年ロイヤル・カリビアンのティーン専用エリアとして愛されてきた「フューエル・ディスコ」と「リビングルーム」が復活し、より広く、よりホットな場所となります。リビングルームは皆で集まりおしゃべりを楽しんだり、“モクテル・バー”でノンアルコールドリンクを飲みながら交友を広げたり、DJ101でミキシングを教えてもらったり、インターネットで友人とメールをやりとりしたりと使い方は様々です。フューエルはヒップな感じのダンスフロアです。にぎやかに踊ったり友達と集まったり楽しく過ごすことができます。隣接したスポーツデッキに出ればさらに交友を広げることができるでしょう。
ユースゾーン以外でもオアシスにはあらゆる年齢の子供たちが楽しめるアトラクションが目白押しです。ボードウォークでは子供たちが大好きなお店が並び、小さな子供たちはメリーゴーランドに乗ったり、ジョニーロケットの隣にある50年代風のプレイスペースで遊んだりすることができます。バイタリティ・スパ&フィットネス・ゾーンには子供からティーンまでが受けられる専用のスパメニューもあります。
クルーズ船初の野外劇場、アクアシアターやジップライン、子供専用プールH2Oゾーンや洋上初のビーチプールなど、オアシスでは全船に亘って、家族全員そしてあらゆる年齢のお客様が楽しめるアクティビティを見つけることができます。
動画や画像、詳細情報は専用ホームページからご覧いただけます。
http://www.oasisoftheses.com
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