世界最大の客船で集団感染 of cruise-ok



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中米カリブ海をめぐる世界最大の客船「フリーダム・オブ・ザ・シーズ」が11月末から12月にかけて行った2度の航海で、ノロウイルスが原因とみられる集団感染が立て続けに発生し、約500人の従業員が手当を受けたとAP通信などが11日伝えた。
それによると、11月26日〜12月3日のクルーズで380人以上が感染し、下痢などの症状を訴えた。
客船は消毒作業後の翌週、次の航海に出たが、再び108人が感染したという。重傷者はいないもようと伝えている。

                      読売新聞(2006年12月12日)