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上海 2008年10月27日 − ロイヤル・カリビアン・インターナショナルは2010年の「レジェンド・オブ・ザ・シーズ」によるアジア通年運行の上海発着のスケジュールについて発表しました。
上海で開催されているアジア地域クルーズコンベンションで、ロイヤル・カリビアン社のインターナショナル担当副社長マイケル・ベイリーが、北アジアと東南アジアの人気の寄港地を巡る3泊〜8泊のクルーズを設定すると発表したものです。アジアでのコースがより多彩になります。
中国マーケットの発展 − 上海、天津、香港を発着港に
通年運行のスケジュール詳細は、最終的にロイヤル・カリビアン社の2年目のアジアクルーズの結果を鑑みて決定されます。2010年春から夏のスケジュールの大きなポイントは中国発着の5泊〜7泊のクルーズを40本程度に増やす点です。発着港としては、インターナショナル・クルーズ・ターミナルが新しくオープンする上海の他、香港、及び今回が初めてとなる天津を予定しています。その後2010年冬のシーズンには東南アジアクルーズを行います。
マイケル・ベイリーは「当社のアジアクルーズ初年度はおかげさまで成功裏に終わりました。ロイヤル・カリビアンの存在をアジアで示すためには通年運行が不可欠です。中でも中国は当社の成長に欠かせない地域であり、スケジュールを精査し、より幅広いクルーズ商品を提案していきたいと考えています。アジアはディスティネーションとしての魅力も高い上に、中国、インド、日本、韓国などの急成長に伴いクルーズの需要も高まっています。」と述べました。
アジアクルーズの飛躍 − 上海万博にも貢献
2010年5月から10月に、上海万博が開催され、中国国内や世界各国から大勢の訪問者が見込まれまれます。ロイヤル・カリビアンはこの期間に合わせて旅行を楽しんでいただけるよう上海発着で日本や韓国を訪れるクルーズを強化します。同社は、クルーズがより多くの外国人を上海万博に呼び込む大きな役割を果たせると考えており、横浜発上海行きのスケジュール等も検討しています。
レジェンド・オブ・ザ・シーズの魅力
「レジェンド・オブ・ザ・シーズ」はロイヤル・カリビアンが誇る本格アメリカンスタイルのクルーズを提供し、船そのものをディスティネーションとして楽しんでいただくに十分な大型船です。ロッククライミングの壁や9ホールのミニチュアゴルフなど家族で楽しめる設備、大海原を臨む2階建てのダイニングルームでのバラエティに富んだ食事、ブロードウェイスタイルのミュージカル・ショー、プールサイドでのリラックスなどお好みに合わせて過ごしていただけます。
以上
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